2015年6月12日金曜日

ルーシー・リー展 

上野から特急に乗って約一時間。
茨城県笠間市にある陶芸美術館に行ってきました。

今は「ルーシー・リー展」が開催中です。

ルーシー・リー(1902-1995)は、20世紀を代表するイギリスの女性陶芸家です。
モダンで豊かな色彩、是非見ておきたい作家です。

ウェブサイト






茨城県陶芸美術館は、笠間芸術の森公園内にあります。
笠間市は日本でも有数の陶芸の街。







公園の中には登り窯もあります。






没後20年 ルーシー・リー展
<笠間>
会期 2015年(平成27年)4月11日(土)から6月21日(日)まで

会場 茨城県陶芸美術館

観覧料 一般820(670)円、高校・大学生620(510)円、小・中学生310(260)円

※( )内は20人以上の団体料金

※毎週土曜日は高校生以下無料


<千葉>
会期 2015年(平成27年)7月7日(火)から8月30日(日)まで
会場 千葉市美術館

<姫路>
会期 2015年(平成27年)10月31日(土)から12月24日(木)まで 〔予定〕
会場 姫路市立美術館

<郡山>
会期 2016年(平成28年)1月16日(土)から3月21日(月・祝)まで
会場 郡山市立美術館

<静岡>
会期 2016年(平成28年)4月9日(土)から5月29日(日)まで 〔予定〕
会場 静岡市美術館


2015年6月1日月曜日

2015夏季講習 受付開始!

今日から6月。
日ごとに暑くなってまいりましたね。
どばたの夏季講習会、受付始まりました! 



セルリアンブルーが効いてる美しい色彩の2015夏季講ポスターは油画科学生作品です。



パンフはヒツジ?です。
今春、芸大デザイン科に合格した人が、
試験直前 1月に描いたデッサンですよ!



工芸科ではイベントも企画しています!
乞うご期待!!!
全国の工芸科を目指す皆様、お待ちしています!

 スケジュールや内容等の詳しくは↓より 

2015年5月30日土曜日

中嶋明希 展

(展覧会のお知らせ)
中嶋明希さんが個展をされています。
中嶋さんは、どばた工芸科OGで現在は東京芸大工芸科 鍛金研究室 非常勤講師を勤められています。鉄やステンレス等の金属で植物や昆虫をモチーフにした作品を制作されている作家さんです。






「 自然界の形を採集する。種を超えて共通するところ、それをいくつも集めていけば生きることの本質が見えてくるかもしれない。-中嶋明希- 」



中嶋明希展「GARDEN-よそおう-」
展覧会期:2015.5.31(Sun)〜6.13(Sat)
12:00~19:00(最終日は17:00まで)
月曜日休廊(休日の場合は翌日)6.1(Mon) 6.8(Mon)
作家在廊日:5.31(Sun) 6.5(Fri) 6(Sat) 7(Sun) 12(Fri) 13(Sat)

お問合せ:galerieH
東京都世田谷区太子堂1-15-12 セントラルビル2F
Tel:03-3795-0045(12:00-19:00)
mail:info@galerie-h.jp
website:http://galerie-h.jp/

2015年5月26日火曜日

「手」は最も身近で永遠のテーマ

今週は、工芸科とデザイン科、昼間部合同で、彫刻科より西嶋先生をお招きして、
「手」特別ゼミを開催。
手の骨格のことからポーズ、イメージの話など、デモスト交えながらの大変充実した時間を送っております!





工芸某男子生徒A「デモスト、マジスゴかったっす!」
工芸某男子生徒B「ヤバかったっす!」

西嶋先生、流石です! 
学生に強烈なインパクト、有り難うございました。



どばたでは科の垣根を越えた、このようなイベントが盛んです!
夏季講習会でもイベント企画していますよ。
学外生の方も是非、夏季講習会で参加、体験してみて下さいね!


2015年5月22日金曜日

モノマチ散策

今日はモノマチ初日。我々工芸科スタッフも取材かねて行って参りました。

目指すは「台東デザイナーズビレッジ」。
ここは旧小島小学校をリノベーションし、モノつくりクリエーターとその制作スタジオが集まる施設になっています。
普段は公開されていない施設ですが、モノマチ期間中は沢山の入居するクリエーターさんのスタジオを見学できます。



テキスタイルアーティストの方の工房





207号室ジュエリー・アートのブランド「SUNI」の、康さんに会うことができました!
康さんは、芸大工芸鍛金出身のパワフルでタフで素敵なクリエーターです。
どばた出身の先輩でもありますよ!






「モノマチ」は24日(日曜)迄。

2015年5月19日火曜日

モノマチ セブン

東京芸大のある東京都台東区は、工房や工場があってクリエーターや職人さんが沢山いるモノづくりが盛んな街なのです。
そんな台東区南部(御徒町〜蔵前〜浅草橋)でモノづくりのイベント「モノマチ セブン」が今週末開催されます!

「モノマチエリアは、衣食住すべてのジャンルを網羅しています。ファッションから家具、伝統工芸のショップ、材料の製造卸、さらにギャラリーや職人の工房まで、多彩な顔ぶれから行きたいお店を要チェック! 」

「参加総数176店!」

「モノづくりに参加・体験できるワークショップ、プレゼント企画、一般公開していない工房見学、限定商品の販売など、多彩なイベントをお楽しみください。」

(公式パンフレットより)

将来、モノづくりやってみたい!モノづくりに関わる仕事をしたい!という方は是非行ってみましょう!!









たくさんの注目クリエーターが多く卒業している「台東デザイナーズビレッジ」も会場になっています。



通常は入場できないこの施設ですが、モノマチ期間は公開され、クリエーターのスタジオ見学ができたり販売会なども予定されているそうです。

台東デザイナーズビレッジwebsite



207室・ジュエリーやアートを手がける「SUNI」は、どばたOGで芸大工芸科鍛金修了された康 舜香さんのブランドです!







ビレッジ一期卒業で現在活躍中の芸大工芸科鍛金OGの中村 美香さん、沖 高麗子さんによるブランド「carmine」のショップはデザイナーズビレッジ隣です。
沖さんは、今年のドバタのパンフレットにもご登場頂きましたね。
ニューヨーク近代美術館MoMAのミュージアムショップ、MoMA DESIGN STOREでもcarmineブランドは人気のアイテムとなっているそうですよ!

◆carmine(カーマイン)
「Enjoy Accessory!」 をコンセプトとした、二人の女性がデザインする、アートでキュートなアクセサリーブランド。動物モチーフをはじめとした、カラフルで楽しいアイテムを制作。





今週末はモノ作りの熱い街、台東区へ  GO! GO!!

池袋西口でアートイベント




「池袋モンパルナス」
かつて西池袋はいくつものアトリエ村が存在し、多くの芸術家が活動していたそうです。その精神を受け継いで今回10回目になる「新池袋モンパルナス西口まちかど回遊美術館」。
また、その特別企画として若手のアーティスト集団C-DEPOTと一般公募で選抜されたアーティストが、池袋駅周辺に散らばる複数の会場でアートイベントを開催しているそうです。


アーティスト集団C-DEPOTによるグループ展
C-DEPOT Landmark


会期 5.14(木) – 20(水) 10:00 – 20:00 ※最終日は16:30まで
会場 東武百貨店池袋本店 6F1番地 美術画廊
東京都豊島区西池袋1-1-25 03-5951-5742
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メンバーのガラス作家・川島理恵さんはドバタOGで芸大出身ですよ!



[IAG-02] Group Show


池袋モンパルナスを継承するアーティストたちによるグループ展

池袋アートギャザリング
会期 5.16(土) – 27(水) 11:00 – 19:00
会場 東京芸術劇場 5F ギャラリー1・ギャラリー2
東京都豊島区西池袋1-8-1 03-5391-2111
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こちらには、どばた彫刻科講師の小川先生(作家名:齊藤寛之)が参加されてます!


いつもドバタへ通学途中で通っているかもしれない池袋消防署1Fロビーやホテルメトロポリタン1Fロビーも展示会場になっているようですよ。

ウェブサイトで展示会場をチェックしてみよう!
C-DEPOT ウェブサイト